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新規ホームページ制作で必要なページ・機能(内部SEO施策も忘れずに)

例えばですが、企業のホームページを新規で制作するときに、皆さんは、どういったページ、機能を揃えた方がいいと思いますか?
こんにちは、グルコムの武本です。
今回は、新規ホームページ制作で必要なページ・機能(内部SEO施策も忘れずに)ということで記事を書いています。

・新規でウェブサイトの制作を検討している
・会社を立ち上げたので集客できるホームページがほしい
・新規事業用にホームページを作りたい

 

など、ご参考いただければと思います。

 

新規ホームページ制作で揃えるページ

まずはどういったページが必要か?ということですが、
こちらは会社規模にもよりますが、最低限

 

・トップページ
・事業紹介ページ
・問合せページ
・個人情報保護方針ページ
・会社案内ページ
・お知らせページ

 

を揃えましょう。体面的に必要な場合は、お知らせページは特に要りませんが、集客を行っていく場合は、お知らせは必須です。

 

新規ホームページ制作で揃える機能

どういった機能が必要だと思いますか?
それは

 

・お問合せフォーム
・ブログシステム

 

が必要です。そして機能ではありませんが、施策として

 

・内部SEO対策(もはや集客を目指していかなくも必須 ※詳しくはいつか書きます)
・コンテンツ制作

 

が必要です。

 

なぜ、このページ・機能が必要なのか?

ページに関しては、見てもらったそのままですが、

 

・どういった事業を行っているか?
・どういった会社か?
・問合せできるか?

 

のユーザーが問合せするまでの情報を最低限揃えています。
また、集客(まずはウェブサイトのアクセス数アップを目指す)をするためには、

 

・更新すること
・ページを増やすこと(=コンテンツ)

 

が大事になります。ただ情報を増やしても仕方がないので、自社にあった、検索ニーズにあった、記事を作成・投稿していきます。

 

上記を行いつつ、自社ウェブサイトの集客経過を見る

記事に関しては、最低でも月に3件(2000文字程度)は投稿していきたいところです。
大体、成果が見えてくるのが、3ヶ月・6ヶ月〜12ヶ月。とうところでしょうか。
3ヶ月目で、アクセス数に変化が現れ、徐々に問合せへと繋がっていきます。

 

・Googleアナリティクス
・Googleサーチコンソール

 

を導入しましょう。
現状把握にも役立ちますし、今後の改善施策にも役立ちます。

 

まとめ

新規ホームページ制作は、立ち上げて成果がでるまでに、時間がかかります。
アクセス状況を鑑みて、リスティング広告など瞬発的に集客できるツールも並行して検討しましょう。
新規事業・サービスなどを展開する場合は、プレスリリースもおすすめです。